かつてのフランチャイズのクラスでは進級システムがありましたが
どうしても年月を重ねていくと、個人差が出てきます。
子供達の希望やつけたい力に応じてカリキュラムをオリジナルで作りました。その中で洋楽のレッスンも取り入れました。
当時の記録をご紹介します。


ShunとSteveの二人の中3生の特別クラス。
今日は通常レッスンを早めに切り上げ、会話とSongに挑戦。
Songは、語学学習には、発音がクリアなほうがいいということで、
だれでも1度聞いたことがある、王道の曲、
カーペンターズの“Top of the World"を選びました。
いわゆる虫くい問題のdictationと発音、リンキングなどに注意して、
「英語らしく歌おう」というねらい。
なかなか聞き取れなかったところは、
Such a feelin's comin' over me
There is wonder in most everything I see
Not a cloud in the sky
Got the sun in my eyes
And I won't be surprised if it's a dream
の”dream”であった。「デュイーム」と聞こえるらしい。
「夢をもちたまえ!」
それから、「君達、愛を忘れちゃった?」と聞きたくなる場面が。
サビの部分、
I'm on the top of the world
Lookin' down on creation
And the only explanation I can find
Is the love that I've found
Ever since you've been around
Your love's put me at the top of the world
の“love"であった。答えが下にあるよね〜。
確かに、4行目の、thとveが交互に出てきて、注意しないといけないので、
love that I'veは、「ラーヴダライヴ」に近いし、このloveのヴも
ほとんど聞こえていないからね。
There is only one wish on my ___.
穴埋めのところ、mindだよね〜
ここはさすが、親達がサザンの世代なので、on my mind-「いとしのエリー」で
知っていました。(笑)
今日は英語らしく歌うまではいかなかったなあ。
ShunもSteveも「次はBeatlesかQueenがいいなあ」といいながら、
しっかり口ずさんでおりました。
レッスンで使える曲があったら教えて下さいね。
やはり「愛にあふれる曲」がいいんですけどねえ〜
レッスン日記でした♪
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