生活に関わることだと、英語も必死で覚えるんだなあということを痛感。10年も前のグアムでのことです。
英語学習で出てきた「予防接種」の言葉から昔を思い出したので、
今日は予防接種に関わっての英語学習です。
予防注射というと、様々な種類があります。
例えば、
はしか・・・・・measles
風疹・・・・・・rubella
破傷風ワクチン・tetanus vaccine「予防接種」てimmunizationばっかり使ってたけど、
shotだけで十分通じるのね〜
はしかの予防接種を受ける・・・receive a measles shot子供にインフルエンザの予防接種を受けさせる
have one's child vaccinated against the flu日本では聞きなれないがアメリカでは、受けたものがありました。
hepatitis へ、へパ?!。。言えませんでした。B型肝炎のshotです。
息子は一度に3〜4本(両腕、脚)注射しました。もちろん、大泣き。

極めつけは私のツベルクリン反応。学校に入るために受けたのでしたが、
そこでと〜っても勉強になる事件が。。。
ツベルクリンの反応で真っ赤になってる腕を見て、
医師が“Big!Big!"を連発。

結核菌感染であると思われたんですね。レントゲンを撮ることに。
だから、違うっつーの!
わかってもらうのに必死!
「日本では。。」と日本語で言ってもわかるわけないし。
どうなったか、記憶が薄いのですが、なんとか結核の疑いは晴れました。
日本ではツベルクリン反応を行い、陰性者にはBCGを接種をしていますね。
陰性であるということは、まだ、結核菌が体内に入っていないことを示すので、BCGを受けるわけです。
接種することで、終生免疫ではないけど、結核菌に対する免疫がつきますが、
アメリカでは、BCGは行わずに、定期的にツベルクリン反応を行い、結核菌感染が疑われたら、すぐに治療をします。
だから、日本でBCGを受けた子供がアメリカでツベルクリン反応を行えば、当然陽性となるわけです。
ところが、アメリカの医師にとってツベルクリン反応陽性=結核菌感染を意味するんですね。
何とか簡単に英語にすると。。。
Tuberculosis
Japanese adults will always test positive in tuberculosis skin-tests because the Japanese at one time administered BCG shots to all school children to prevent tuberculosis.Those who received the shots always test positive for tuberculosis although they are not ill.ところが、これを言っても信じてもらえないことが多いようです。
BCG接種後に英文で説明した証明書をもっていくのがトラブルを避けるベストな方法ですね。
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