ここのところ児童英語に関わる相談が続いてました。
ひとつは児童英語教師、もうひとつは保護者。
「こんな親がいて困るのよね。」と
「どんなところに子供を習わせようかしら・・?」
現在は直接生徒さんに教えていませんが、
先生方と話していると、その大変さが本当によ〜くわかります。
肉体労働です。ハードですよ。

親の立場としてもこのご時世、せっかくお金を出すのなら
選びに選んで子供に合ったところで学ばせたいですし。
どちらの事情もわかるだけに結局は教師との相性なのだと・・
感じています。
確かに子供達もそれぞれの個性でめいいっぱい
「私を見て!認めて!!」
かわいいばかりじゃないし、正直で嘘も言えないから、
わがまま三昧ですね。
逆にお母さま達にあまり認めてもらえない子供は
とっても大人しくて主張してこない場合があったり。
フランチャイズ教室ではそのブランド名での安心感。
イベントや進級システムなどバラエティに富んでいるところが多いですが、
結局は地元のそこの教室ではどういう経営をしているか?
ですから。
英語教師をしてきた自分が海外から戻った長男の英会話スクール探しに走って、結局は自分で教えて、
今ではフツーの高校生・?なのかなあ・?とも思えますが。
英語の成績だけはいいですね。
リスニングコンプリヘンション力は高いと思うし、
発音もまあまあ。スピーキング力は目だって良いわけではないです。
楽しい経験、豊かな経験をすることが成長の糧であったということは事実ですね。
先生の英語力はもちろんですが、楽しさ、悲しさを共感できて
かつ冷静さを持って指導できる温かな方がいいですね。
子供は見抜くものです。教師の本質を。
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