英語教育と音楽教育
ちょっとマジメに・・

私は12年ほど児童教育も含めて英語教育に携わってきました。
英語塾ではもちろん高校入試などのいわゆる受験に関わる指導もありましたが、
3歳からのお子様の指導を通して、歌を身体を使って表現したり、
体を動かしながらのゲームをとおしての英語活動を子供達と共に体験してきました。
音楽教育ともダブル部分があるかと思うのですが、
グループやパートナーとの体験も楽しく、
さまざまな手法を取り入れた活動も学びました。
これらの体験を通して、子ども達のより良い成長を助け、豊かな人間性を育みつつ、
学びの可能性を最大限に引き出すことを願っての活動も経験。
言語・音楽・数学・運動・空間把握等の能力を育て、自律性・協調性・創造性・美的感性等を培うことを目指しているものであったり。
子ども達は、安全で非競争的な環境の中で、仲間と共にゲームの様々な課題に取り組むことによって、人生の疑似体験をしながら問題解決能力を獲得していったり。
「自ら学ぶ力を育て、学校を出てからも学び続けていく方法を教える事」が大切だと実感します。
そんな教育を目指していきたいな。英語教育と音楽教育との融合でしょうか、情操教育とも違った自律的な子供を育てる活動の場です。
それぞれの個性を認めてあげる親子で取り組めるもの。
英会話教室と言うととかく親が子供を預けて終わりという感じですが、
そうではなくて親子共に楽しめるものがあったらいいですね。
最近、ビジネスを通して長年の習慣に気づきました。
歌やゲームでの子供達の反応ってすごく速くて、どんどんスピーディーに進んでいきます。
瞬間瞬間に表情や動きをみて指導者である自分も動いていきます。
もちろん活動プランもあるのですが、生身の子供を前にしていると
感覚で子供のニーズをつかんでしまうことに慣れていました。
大人でのビジネス活動においてもこの感覚が先走ってしまうんですね。
私はそのニーズを感覚的にやってしまって、失敗も多々ありました。
学ぶべきことはたくさんありますね。人に指摘されて気づきました。
フィードバックされることに反発していた時期もあったのですが、
全てが結果を出すため、言われるうちが花です。感謝しています。
ビジネスとともにこの英語活動の時間も作っていかなくてはなりません。
その切り替えが必要かな。
夢を実現する道つかんでいますか?
テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育