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Author:ふじやす
元中学校英語教師・フランチャイズの英語教室経営。
イベント&読み聞かせに力を入れてました。
親子塾主催。二児のママ。
娘との親子留学めざして日々奮闘中。
楽しく英語を学びましょう。^^

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洋楽でレッスン!

青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ 青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
カーペンターズ (1995/11/10)
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かつてのフランチャイズのクラスでは進級システムがありましたが
どうしても年月を重ねていくと、個人差が出てきます。

子供達の希望やつけたい力に応じてカリキュラムをオリジナルで作りました。その中で洋楽のレッスンも取り入れました。
当時の記録をご紹介します。

オンプオンプ

ShunとSteveの二人の中3生の特別クラス。
今日は通常レッスンを早めに切り上げ、会話とSongに挑戦。

Songは、語学学習には、発音がクリアなほうがいいということで、
だれでも1度聞いたことがある、王道の曲、

カーペンターズの“Top of the World"を選びました。

いわゆる虫くい問題のdictationと発音、リンキングなどに注意して、
「英語らしく歌おう」というねらい。

なかなか聞き取れなかったところは、

Such a feelin's comin' over me
There is wonder in most everything I see
Not a cloud in the sky
Got the sun in my eyes
And I won't be surprised if it's a dream

の”dream”であった。「デュイーム」と聞こえるらしい。
「夢をもちたまえ!」

それから、「君達、愛を忘れちゃった?」と聞きたくなる場面が。
サビの部分、

I'm on the top of the world
Lookin' down on creation
And the only explanation I can find
Is the love that I've found
Ever since you've been around
Your love's put me at the top of the world

の“love"であった。答えが下にあるよね〜。

確かに、4行目の、thとveが交互に出てきて、注意しないといけないので、
love that I'veは、「ラーヴダライヴ」に近いし、このloveのヴも
ほとんど聞こえていないからね。

There is only one wish on my ___.
穴埋めのところ、mindだよね〜

ここはさすが、親達がサザンの世代なので、on my mind-「いとしのエリー」で
知っていました。(笑)

今日は英語らしく歌うまではいかなかったなあ。

ShunもSteveも「次はBeatlesかQueenがいいなあ」といいながら、
しっかり口ずさんでおりました。

レッスンで使える曲があったら教えて下さいね。
やはり「愛にあふれる曲」がいいんですけどねえ〜

レッスン日記でした♪

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スピーチコンテストの指導をしていたとき
発音練習の壁にぶちあたったとき
そっか!グー!
目からウロコの発音練習。

あれから英語教師仲間に伝えまくって
ちょっとブームになった1冊です。

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クラスルームイングリッシュ

毎日のレッスンで使うClassroom Englishですが、
ワンパターンになってしまってませんか・?

ちょっと言い方を変えてみたり、
発想を変えてみたり。

私がおすすめする本はこれ太陽さん

授業の再現CDがあって役立ちます。
聞いていると、情景が浮かんでくるので、
自分のレッスンですぐに話したくなってきますよ。





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フォニックスルールで英語を覚える

【フォニックス】という言葉を聞いたのは
グアムに行って息子がデイケアに通い始めたとき。

中学校で教えていたのに、【フォニックス】知らなかったんです。唖然

英語の音声と文字を結びつけるフォニックスの勉強は
日本人の英語を学ぶ子供にとっても有益だと感動しました。

フォニックスのルールで100%読めるようにはなりませんが・・

中学生になって英語を習ったとき
単語を覚えるのに苦労しますよね・?
私はそうでした。

何度も書いて覚えたり、語呂合わせ・?
発音記号で・?

フォニックスでは英語の子音二十四と母音十五の音を文字と結びつけてひとつひとつ学びます。
発音記号も使いませんし、規則性から入るので合理的です。

アメリカの年長さんのクラスではスペリングテストもあったので、
このフォニックスは非常に役立ちました。

息子が小学校一年生で英検5級に合格したのは
このフォニックスで読むことができたら。

1番目と5番目とか・並べ替えの問題もあるし、
単語や文が読めないとヤマカンでやってもとれないですよね。
まぁ、リスニングでたいていとれちゃいますが。

ただし、アメリカ人のように普段英語で生活していない日本人は
圧倒的に英語の語彙数が少ないので、
フォニックスだけを学んでも英語をマスターするわけではありません。

聞いて書いて話して習得するという点では日本人にはぴったりだと考えます。

文庫本サイズで超おすすめ!!

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英語教育と音楽教育

英語教育と音楽教育

ちょっとマジメに・・にっこw

私は12年ほど児童教育も含めて英語教育に携わってきました。
英語塾ではもちろん高校入試などのいわゆる受験に関わる指導もありましたが、
3歳からのお子様の指導を通して、歌を身体を使って表現したり、
体を動かしながらのゲームをとおしての英語活動を子供達と共に体験してきました。

音楽教育ともダブル部分があるかと思うのですが、
グループやパートナーとの体験も楽しく、
さまざまな手法を取り入れた活動も学びました。

これらの体験を通して、子ども達のより良い成長を助け、豊かな人間性を育みつつ、
学びの可能性を最大限に引き出すことを願っての活動も経験。
言語・音楽・数学・運動・空間把握等の能力を育て、自律性・協調性・創造性・美的感性等を培うことを目指しているものであったり。

子ども達は、安全で非競争的な環境の中で、仲間と共にゲームの様々な課題に取り組むことによって、人生の疑似体験をしながら問題解決能力を獲得していったり。

「自ら学ぶ力を育て、学校を出てからも学び続けていく方法を教える事」が大切だと実感します。

そんな教育を目指していきたいな。英語教育と音楽教育との融合でしょうか、情操教育とも違った自律的な子供を育てる活動の場です。
それぞれの個性を認めてあげる親子で取り組めるもの。
英会話教室と言うととかく親が子供を預けて終わりという感じですが、
そうではなくて親子共に楽しめるものがあったらいいですね。

最近、ビジネスを通して長年の習慣に気づきました。

歌やゲームでの子供達の反応ってすごく速くて、どんどんスピーディーに進んでいきます。
瞬間瞬間に表情や動きをみて指導者である自分も動いていきます。
もちろん活動プランもあるのですが、生身の子供を前にしていると
感覚で子供のニーズをつかんでしまうことに慣れていました。

大人でのビジネス活動においてもこの感覚が先走ってしまうんですね。
私はそのニーズを感覚的にやってしまって、失敗も多々ありました。

学ぶべきことはたくさんありますね。人に指摘されて気づきました。
フィードバックされることに反発していた時期もあったのですが、
全てが結果を出すため、言われるうちが花です。感謝しています。

ビジネスとともにこの英語活動の時間も作っていかなくてはなりません。
その切り替えが必要かな。

夢を実現する道つかんでいますか?

テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

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